包茎手術の流れについて

意外とシンプルな手術

包茎を解消するための方法に包茎手術があるのですが、これから包茎手術を受けるという男性で、手術の流れが分からないという男性は参考にしてみてください。

 

まず包茎手術を始める前に、手術前処置として陰毛を全て剃り、メスで包皮を切開したときに雑菌が入らないように、ペニス全体と周辺、それに肛門の周りもきれいに消毒をします。

 

そしてペニスの根元にある神経束に麻酔を打つのですが、それほど痛くはありませんし、2分くらい経過すると麻酔が効いてきますので、触られているのが分からなくなります。

 

次はメスやレーザーなどで切開して余分な包皮を取り除き、自然に溶ける糸や、後で抜糸が必要になる糸で縫合したら、包茎手術が終了になります。

 

 

 

それに縫合した箇所に雑菌が入ってしまうといけないので、薬剤を塗布してガーゼをあてたら包帯を巻くのですが、亀頭部にある尿道は排尿できるように開けてありますので、排尿に困ることはありません。

 

そして血が止まっているかを医師が確認して、医師のOKがでれば帰ることができるのですが、痛み止めや塗り薬、それにガーゼや包帯をもらってから帰宅するようにしましょう。

 

痛み止めは痛みが出た時に飲むようにし、塗り薬やガーゼなどは毎日交換するためですが、ガーゼや包帯に尿が付いてしまった時は、必ず交換して処置を行うようにしましょう。

 

このような流れで包茎手術が行われますので、良い医師がいるクリニックを探して受けるようにすると良いでしょう。

 

 

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